一言で『耐震診断』と言ってもランクがいろいろあります。
それぞれのお宅の状態により修理や補強の仕方が違います。
それをプロの目で診断し、適切な対処方法を見出すのが耐震診断です。
では、どのような時に診断をすればいいのでしょうか?
『地震大国日本』と言われる我が国には大小さまざまな地震が多発しています。
皆様のお住まいの地域でも震度1〜3程度の地震はほとんど経験されていると思います。
その地震が収まった後、何となく我が家の周りを見ていたら「あれ?こんな所に亀裂が・・・」
という経験をお持ちの方もいらっしゃると思います。
そんな時に一度診断をする事をお勧めいたします。
例えばその亀裂が、壁の表面だけに入っているものであれば全く問題ありませんが、壁の内部まで及んでいるものであれば、
しっかりと補修や補強をしないと地震の時に倒壊する危険があるばかりか、日常の雨漏りや室内のカビの繁殖の原因にもなりかねません。
そうなる前に一度診断して何もなければ安心ですし、もし問題があってもしっかりと対処できますから心配要りません。
その他にも「うちは古い家だけど大丈夫?」といったお悩みにも対応させて頂きます。
例え築年数が相当経過していてもしっかり建っているお宅もございます。
ですから一概に古いからダメという事でなく、土台や柱、梁などの主要部分がしっかりしていれば問題ない建物は数々ございます。それでもやはり一度診断をして見ることをお勧めいたします。
診断のお問合せ、その他ご質問等ありましたらお気軽にお問合せください。 |